当院について

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総合青山病院 外観

ごあいさつ

総合青山病院

総合青山病院 院長 瀬川 昂生

当院は昭和42年8月に開設された青山医院から出発し、53年6月には65床の病院となり、以後増床を重ねてきましたが患者さまが増え手狭になったうえ、設備も老朽化したために、平成20年11月に当地区に移転しました。新病院は7:1の看護基準を取得し、手術部門、検査部門、外来部門を充実させ、最新の医療機器を導入するとともに、高度先進医療施設として、サイバーナイフと呼ばれるコンピューター制御により行われる、頭頚部がんなどに対する放射線治療部門を創設しました。93床の療養病棟は第二青山病院として、独立した施設として小坂井町門並地区に残し、その結果、旧総合青山病院は2つに分かれましたが、平成22年には第二青山病院とも統合し230床の病院として再出発しました。

現在、急性期病棟、療養病棟および回復期リハビリ病棟から在宅医療までの一体化した運用により、手術や様々な検査が増加し、診療の実績が伸びつつあります。これも地域の皆様方のご支援の賜物であると考え厚くお礼を申し上げます。

今後、急性期医療を更に充実させるために、当院は平成24年4月から入院医療費の定額支払い制度を導入するDPC病院に参加することにしました。DPC病院に参加することにより急性期医療の質が向上するので困難を乗り越えて、この体制を定着させて安定させてゆこうと考えます。

また、昨年来、取り組んで参りました特定医療法人設立申請の認可の内示が昨年末にあり、平成24年4月には当院は特定医療法人になることが決まりました。今後、施設、設備の充実に加えて、社会へ貢献する一層公益性が高い医療の提供を目指します。

この事を達成するためには、優秀な人材の確保と育成を行い、社会の公器に相応しい病院としての組織体制を整え、これを着実に運用することが現在、私共の病院の職員に課せられている務めであると考えます。

さらに今年は健診センターの新築を進めています。これにより急性期医療、回復期リハビリ病棟、在宅医療に加えて予防医療までを行う体制を整えます。

病院を巡る事情は厳しく、今年も色々な事があるかと思いますが、地域の皆様方のご理解、ご支持を頂きながら職員が一致協力して業務を行い病院の一層の発展をめざして進みたいと考えています。

地域の皆様の変わらぬご支援を何卒お願い申し上げます。

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倫理綱領

総合青山病院に働く者は患者さまの権利を尊重し、地域の中核病院として安全で質の高い全人的医療を行います。この使命を達成するため私たちが守るべき行動の規範として「理念」、「基本方針」、「患者さまの権利」、「行動指針」を定め、自らの役割と責任を明確にします。

理念

患者さま側に立った全人的医療を目指します。

基本方針

患者さまの権利

行動指針

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