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目指す三本柱


総合青山病院が考える地域医療

地域医療のさらなる向上をめざして

総合青山病院は地域の中核病院として「安心と信頼」をいただける医療を提供しています。急性期部門には、外来部門、手術部門、検査部門、放射線部門が充実、最新の放射線治療装置であるサイバーナイフも導入しております。また東三河南部医療圏を担う救急医療体制や健診センターの設置など、地域の皆様のご要望に応えられるよう取り組んでおります。さらに回復期リハビリテーション病床、療養病床も兼ね備え、急性期から療養医療、在宅医療へとつなぐ連続的な医療を提供する体制を整えています。今後もお子様からお年寄りまで幅広い患者さまとのふれあいを大切に、経験豊かな医師、看護師、すべての医療スタッフが一丸となり、チームワークで医療の質向上を目指し邁進して行きます。

青山病院が考える予防医療

早期発見、早期治療のために定期的な健診を。

青山病院が考える高度医療

最新の医療設備で安全で質の高い医療を。

地域の中核病院として、安全で質の高い医療を実践するために、より高度な医療を支える最新の設備環境を整えています。さらに、地域救命救急センター的な役割を有する当院では、24時間オープンの救急医療体制をとるとともに透析センターやリハビリテーション科も併設しています。

また、お子様からお年寄りまでの幅広い患者様とのふれあいを大切に、経験豊かな医師、看護師および医療スタッフによるチームワークと臨床現場における系統的な教育・研修による実践的な診療体制で、「信頼と安心」をいただける医療を提供してまいります。

切らずに治療する最新の治療装置サイバーナイフG4

サイバーナイフは切らずに治療することができる定位放射線治療装置です。
患者さまのわずかな動きを追尾修正する装置と、多方向からビームを照射できるロボットアームにより、正確な放射線治療を行うことが可能です。病巣周囲の正常な組織への悪影響を極力減らし、必要な部位に高いエネルギーを集中することでより効果的な治療を行うことができます。平成26年4月からは機種のバージョンアップを行い、より広範囲の疾患に対処できるようになりました。

手術室にもマルチスライスCTを導入

手術中の病変部位除去の確認や、出血の有無の確認などがリアルタイムに可能となり、手術の安全性、手術精度の向上が期待できます。特に手術視野が非常に狭く周辺に重要組織があるなど、病変の広がりを十分確認できない脳神経外科、耳鼻咽喉科、眼科等に関連した深部病変の手術や脊椎等のケースで有用であると思われます。